COSPALinks(コスパリンクス) COSPALinks(コスパリンクス)

  1. ホーム
  2. ガイド
  3. Linkedin 活用ガイド
  4. LinkedIn-イベント後のフォローアップ

Linkedinの使い方 124

LinkedIn-イベント後のフォローアップ

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInイベント終了後のフォローアップは、その場限りの対話を長期的なビジネスの関係へと発展させるために極めて重要です。具体的な実践のポイントと運用の仕組みをまとめました。

同じイベントへの参加という共通の背景は、最も自然でスパムになりにくいコンタクトのきっかけとなります。終了後24から48時間以内の記憶が新しいうちに行動を起こすことで返信率が高まります。メッセージを送る際は単なる挨拶にとどめず、実際に議論したトピックや相手の洞察など、個別の内容を必ず盛り込んでください。

状況に応じたアプローチが求められます。対面イベントの後であれば、会話を楽しんだ旨を伝え、互いの関心事をさらに深掘りするための短い対話を提案します。カンファレンスやセミナーの後であれば、特定のテーマに対する相手の視点への共感を示し、組織間での情報共有や協力の可能性を視野に入れたミーティングを打診する構成が効果的です。

主催者としてイベントを運営した場合は、さらに多角的な事後アクションを展開できます。配信終了後も参加への感謝や重要な学びをフィードで発信し、コミュニティの熱量を維持します。また、登録フォームから得た参加者の属性データは手動で管理せず、自動化ツールを用いて顧客管理システムへ速やかに同期させ、効率的なリード育成の仕組みへと繋げます。

フォローアップで最も重要なのは、強引な売り込みを排除して相手への価値提供に徹し、短い対話などの次のステップを明確に提案することです。これらを徹底することで、一度のイベントを確実なビジネスパイプラインへと昇華させることが可能となります。

Linkedin & Sales Navigator 活用ガイド

COSPALinks サービス資料

「COSPALinks」の具体的な支援内容をまとめたサービス資料です。ぜひご利用ください。

サービス資料をダウンロード

15分無料相談

サービス導入をご検討中の方に向けて、15分間の無料オンライン相談を承っています。ぜひご活用ください。

相談日程を決める
お問い合わせはこちら

各種SNSで最新情報をチェック