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SERVICEサービス戦略設計から、つながり申請、返信の一次対応まで。海外営業のLinkedIn活用を、まるごと代行します。サービス概要を見る
支援の流れ戦略設計から、有望リードをお渡しするまで1戦略設計狙う国・業界・役職を決める2リスト作成Sales Navigatorで相手を探す3アプローチつながり申請と、つながった相手への最初のご挨拶文4改善反応を見て、毎月見直す★有望リードをお渡し
だれが、どの工程をやるかコア|商談の手前まで任せるおすすめリスト作成つながり申請ご挨拶文返信対応有望リードCOSPALinks貴社COSPAスタッフのアカウントで、つながり申請、ご挨拶文の送信、返信の一次対応まで。LinkedInの投稿づくりも、月3本まで支援します。Sales Navigatorの費用は、別にかかります。1/ 5 工程が貴社。有望リードへの対応だけです。
だれが、どの工程をやるかサポート|止まりやすいところだけ任せるリスト作成つながり申請ご挨拶文返信対応有望リードCOSPALinks貴社毎月200名のリストと、つながった相手にパーソナライズしたご挨拶文を用意します。つながり申請とご挨拶文の送信、返信対応は貴社で行い、つながりは貴社に残ります。Sales Navigatorは貴社でご契約ください。3/ 5 工程が貴社。つながり申請と返信対応は、貴社のアカウントで。
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目的なぜLinkedInか自社運用との比較運用イメージKPI実績費用と3か月の判断資料ライブラリから、すぐに見られます。
PRICE料金目的に合わせて、選べる2つのプラン。違いは、誰のアカウントで、誰が送るか。料金の詳細を見る
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2つのプランのちがい誰のアカウントで、誰が送るかサポートコアおすすめ誰のアカウント貴社のアカウントCOSPAスタッフのアカウントつながり申請と返信対応貴社COSPAスタッフSales Navigator貴社でご契約別契約貴社の工程3 / 51 / 5初期費用とアドバンスプランは、料金のページでご案内しています。
よくある質問ご相談の前に、よく聞かれること誰のアカウントで運用する?プランで変わります。どちらのプランでも、貴社のパスワードを預かることはありません。途中からでも頼める?契約が終わったら、つながりは?アプリが使えなくても大丈夫?
CASES導入事例業種を問わず、幅広い分野で有望リードが生まれています。事例をすべて見る
製造業医療機器・半導体分野のR&D・技術リーダー層へつながり217返信45有望リード15つながり返信有望リード数字は支援実績の一例(1か月)。業界・ターゲット条件により変わります。事例を読む
食品海外の技術責任者・購買担当者と新規接点つながり163返信37有望リード13つながり返信有望リード数字は支援実績の一例(1か月)。業界・ターゲット条件により変わります。事例を読む
教育海外の日本語教育関係者へ直接アプローチつながり217返信87有望リード41つながり返信有望リード数字は支援実績の一例(1か月)。業界・ターゲット条件により変わります。事例を読む
ホテル海外のイベント主催者・MICE担当者へつながり175返信48有望リード12つながり返信有望リード数字は支援実績の一例(1か月)。業界・ターゲット条件により変わります。事例を読む
商社展示会の前から、キーマンと接点をつくるつながり196返信63有望リード10つながり返信有望リード数字は支援実績の一例(1か月)。業界・ターゲット条件により変わります。事例を読む
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コラムLinkedIn営業とは?始め方を6ステップで解説
YouTubeLinkedIn海外営業のやり方|発信ではなく「会いに行く」5ステップ
Podcast #13海外の決裁者リスト、買えば早いのでは?
コラムLinkedIn Sales Navigatorとは?
著書海外営業のための LinkedIn & Sales Navigator 実践教科書
SEMINARセミナーLinkedInを使った海外営業の始め方を、直接学べる場です。その場で質問もできます。セミナーを見る
COSPALinksのセミナーの様子最新のご案内LinkedInを活用した海外営業:ターゲット選定からリード獲得までその場で質問もできます。
SEMINARセミナーの録画は、資料ライブラリでご覧いただけます。
COMPANY会社情報COSPALinksは、株式会社コスパ・テクノロジーズが運営しています。会社情報を見る
COSPALinks運営:株式会社コスパ・テクノロジーズCOSPALinks(コスパリンクス)は、LinkedInとSales Navigatorで海外の決裁者とつながり、商談のきっかけをつくる、LinkedIn営業代行・運用代行のサービスです。会社情報を見る
代表取締役 中島 嘉一LinkedIn & Sales Navigator活用の専門家中島 嘉一NAKAJIMA, Kaichi株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役電機メーカーで海外営業を経験し、上海で起業。現在はLinkedIn・Sales Navigatorを活用して、日本企業の海外顧客開拓を支援しています。
お問い合わせご相談・ご質問は、こちらから日程を選ぶのはまだ、という方はお問い合わせフォームから。ご質問だけでも大丈夫です。お問い合わせフォームへ無料相談を予約する

LinkedIn活用

名刺交換の次はこれ!LinkedInで海外顧客とつながる営業テク完全ガイド

監修中島 嘉一株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役

名刺交換で終わっていませんか?
LinkedInは「出会った後」のフォローにこそ力を発揮する、海外営業の強力なツールです。
本記事では、つながりを生かして信頼を築き、具体的な成果へとつなげるプロセスをご紹介します。

この記事でわかること

  • LinkedIn を海外営業に活用するべき理由とその背景
  • 名刺交換後に「つながる」ための具体的アプローチ(プロフィール整備・ネットワーク拡大)
  • つながった後の“営業しない営業”によって信頼を育て、成果につなげる方法

海外営業がLinkedInを使うべき理由とは?

海外営業がLinkedInを使うべき理由とは?

メール、ちゃんと届いてますか?──LinkedInが“次の営業チャネル”になっている理由

海外の営業活動で、メールを送ったのに返事がない、そもそも届いているのか分からない…そんな経験ありませんか?
実はいま、欧米やASEAN諸国を中心に「LinkedInで連絡を取る」スタイルがビジネスの現場で当たり前になりつつあります。

名刺交換のあと、「メールしますね」ではなく、「LinkedInでつながりましょう」と言われたことがある方もいるかもしれません。LinkedInのメッセージは、直接相手の目に届き、しかもすぐにあなたのプロフィールも確認してもらえる。営業メールでは届かなかった相手と、関係構築のきっかけをつくれるツールになっているのです。

展示会頼みの営業から抜け出すチャンス

従来の海外営業では、展示会や出張が顧客との貴重な接点でしたが、予算やスケジュールに左右されるという弱点があります。LinkedInは、国境や時間に縛られず、いつでも・誰にでもアプローチできる点が最大の魅力。展示会で出会えなかった企業にも、オンラインで“会いに行ける”のです。今こそデジタル営業に一歩踏み出す好機です。

営業リードの獲得は「つながり」から始まる

LinkedInでは、1次接点だけでなく、2次・3次接点が営業リードの起点になることも少なくありません。つまり「誰とつながっているか」がそのまま可能性を広げる鍵になるのです。つながりが増えるほど、投稿や検索での露出が広がり、自分の存在が相手の目に入りやすくなります。営業活動の第一歩は“関係構築”から。つながり数の拡大は、成果に直結する重要な戦略です。

COSPALinksの商談でも、長く海外営業をしてきた人や上の人から「海外の相手と、本当にLinkedInでやり取りしているのか」と聞かれそうだ、という声が出ます。そのときは、つながりを展示会での名刺交換と同じものとして見てもらうようお伝えしています。展示会では、もらった名刺の数を数えます。最後に見るのは商談ですが、始めたばかりのころは、狙う相手とつながった数が、社内に示しやすい目安になります。

まず整えるべきLinkedInプロフィールのポイント

まず整えるべきLinkedInプロフィールのポイント

「誰向けか」がすぐ分かる肩書きにする

海外営業担当であれば、自社内の役職名(例:営業推進部)では伝わりにくいことがあります。相手にとって分かりやすい肩書きにすることが大切です。たとえば「Export Sales Manager」「International Business Development」など、英語で端的に役割が伝わるように工夫しましょう。検索にも引っかかりやすくなり、つながりリクエストの受理率も上がります。

英語が苦手でもOK!シンプルな自己紹介文のコツ

プロフィール欄には「難しい英語を書かないと」と思われがちですが、実はシンプルな文章で十分です。たとえば「I’m in charge of overseas clients in the manufacturing industry based in Japan.」のように短く明確に書くことで、相手が一目であなたの立場や興味を理解できます。Google翻訳やDeepLを活用しつつ、簡潔・誠実な自己紹介が好印象を生みます。

プロフィール写真と背景画像も「営業ツール」になる

LinkedInでは顔写真と背景画像の印象が非常に重要です。写真は明るく信頼感のある表情で、ビジネスシーンに適したものを使用しましょう。背景画像には、自社の製品写真や展示会風景などを入れることで、プロフィール全体が営業資料のような役割を果たします。文字が読めない相手でも「何の会社か」が視覚的に伝わる工夫をすると、接続率が大きく変わります。

LinkedInでつながりを増やす3つの実践アプローチ

LinkedInでつながりを増やす3つの実践アプローチ
つながりを増やす3つの方法既存の人脈、業界のグループ、展示会の情報から、確度の高い相手を見つける
  1. 1ネットワークをたどる既存顧客・現地パートナーから既存顧客や代理店の「共通のつながり」を見る添える一言「●●さんとおつながりのようでしたので…」
  2. 2グループに参加する業界団体・グローバルグループ業界・地域のメンバーが集まる場で、投稿にコメントする次の一歩コメントから接続リクエストへ
  3. 3登壇者・出展者を探す展示会・カンファレンスからWebサイトに載っている名前を、LinkedInで検索する添える一言「展示会で貴社の取り組みに関心を持ちました」
つながりが増えるほど投稿や検索での露出が広がり、相手の目に入りやすくなる

既存顧客や現地パートナーのネットワークをたどる

信頼できる既存顧客や代理店のプロフィールから、「共通のつながり」や「相手の接続先」をチェックしてみましょう。そのネットワークには、自社と相性の良い企業担当者が潜んでいる可能性があります。メッセージ送信時に「●●さんとおつながりのようでしたので…」と一言添えると、心理的な壁も下がり、承認率もぐっと高くなります。

業界団体・グローバルグループを活用する

LinkedInには「グループ機能」があり、海外の業界団体が主催する交流の場になっています。たとえば「ASEAN Manufacturing Network」や「MICE Asia」など、特定業界・地域のメンバーが集まる場に参加し、投稿にコメントすることで自然な形で相手に認知されます。コメントを通じて存在を知ってもらい、接続リクエストにつなげる方法が効果的です。

展示会・カンファレンスの登壇者・出展者を検索する

海外の展示会や業界イベントのWebサイトには、登壇者や出展企業の担当者情報が掲載されていることが多くあります。その名前をLinkedInで検索すれば、確度の高いターゲットが見つかります。「展示会で貴社の取り組みに関心を持ちました」といった文面でリクエストを送れば、営業色を抑えつつ、自然に接点を作ることができます。

つながった後の「営業しない営業」で信頼を育てる

つながった後の「営業しない営業」で信頼を育てる
つながった後は「営業しない営業」で育てる売り込みより、まず相手の関心やニーズを理解する。名刺交換の延長のつもりで
  1. 1ごあいさつを送る初回は名刺交換の延長。売り込まず、やさしい第一声をThank you for connecting.
  2. 2投稿に反応するいいねや共感のコメントで、名前を覚えてもらういいねコメント
  3. 3課題ヒアリングを提案何度かやり取りを重ね、親しくなった相手にだけヒアリング
接続直後は製品紹介を送らない。信頼関係ができてから、カジュアルにヒアリングの場を提案する

初回メッセージは“名刺交換”レベルでOK

つながった直後の最初のメッセージでは、売り込みよりも「ごあいさつ」が基本です。「Thank you for connecting. I’m looking forward to learning more about your work.」のような一言でも印象は十分伝わります。いきなり商品の紹介をすると距離を感じさせてしまうため、名刺交換の延長のようなつもりで、やさしい第一声を意識しましょう。

相手の投稿に反応することで距離を縮める

つながった相手の投稿を「いいね」したり、コメントすることで、自然に名前を覚えてもらえるようになります。特に、相手が自社の成果や活動を発信しているときには、それに共感を示すコメントが有効です。「Very interesting approach!」などの短いコメントでも交流の第一歩に。実際にやり取りが始まるきっかけになることも多いです。

親しくなった相手にだけ「課題ヒアリング」を提案する

接続直後に製品紹介や価格提案を送るのはNGです。まずは相手の関心やニーズを理解することが先決です。何度かやり取りを重ねて信頼関係ができたら、「We’re seeing similar issues in our market—would love to hear about yours sometime.」などと、カジュアルにヒアリングの場を設ける提案をしてみましょう。これが“営業しない営業”の基本です。

まとめ|海外営業にこそLinkedInは最強の武器になる

まとめ|海外営業にこそLinkedInは最強の武器になる

名刺交換で終わらせない、「関係を育てる」営業へ

展示会や商談で名刺をもらっても、数日後にはやり取りが止まってしまう──そんな経験がある海外営業の方も多いはずです。LinkedInは、名刺交換のその先で関係を深めるための“営業の延長線上”にあるツールです。つながった相手の近況が分かる、こちらの情報も見てもらえる、必要な時に声をかけられる。海外顧客との“継続した関係づくり”にこそ力を発揮します。

英語が苦手でも、行動すれば反応が返ってくる

海外営業でLinkedInを活用する際、最初に躊躇する理由のひとつが「英語に自信がない」という不安。でも実際は、ネイティブのような表現である必要はまったくありません。シンプルで丁寧な文章、誠意のある言い回し、そして何より「きちんとプロフィールを整えて、継続的に動く」ことのほうがずっと大事です。まずは、行動することが信頼を生む第一歩になります。

1日5分の積み重ねが、半年後の商談につながる

「忙しくて毎日時間を取れない」と感じる海外営業担当でも、1日5分、5件の接続リクエストを続けるだけで、1か月後には100件以上のつながりになります。そこから、徐々に投稿への反応が増えたり、相手からの連絡が来たりと、目に見える変化が出てきます。LinkedInは“短期勝負”ではなく、“関係の種まき”。半年後に芽が出るつもりで、今から少しずつ始めてみましょう。

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中島 嘉一株式会社コスパ・テクノロジーズ代表取締役LinkedInセールス活用の専門家
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