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コラムLinkedIn営業とは?始め方を6ステップで解説
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コラムLinkedIn Sales Navigatorとは?
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COMPANY会社情報COSPALinksは、株式会社コスパ・テクノロジーズが運営しています。会社情報を見る
COSPALinks運営:株式会社コスパ・テクノロジーズCOSPALinks(コスパリンクス)は、LinkedInとSales Navigatorで海外の決裁者とつながり、商談のきっかけをつくる、LinkedIn営業代行・運用代行のサービスです。会社情報を見る
代表取締役 中島 嘉一LinkedIn & Sales Navigator活用の専門家中島 嘉一NAKAJIMA, Kaichi株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役電機メーカーで海外営業を経験し、上海で起業。現在はLinkedIn・Sales Navigatorを活用して、日本企業の海外顧客開拓を支援しています。
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LinkedIn活用

LinkedInの登録方法|初心者向けのアカウント作成手順(PC・アプリ)と登録後の初期設定

監修中島 嘉一株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役

LinkedInのアカウントは、メールアドレスと実名があれば、パソコンでもスマートフォンのアプリでも無料で作れます。GoogleやAppleのアカウントを使って登録することもできます。登録できるのは16歳以上で、アカウントは1人1つ、実名で持つ決まりです。この記事では、登録の手順と、つまずいたときの対処、登録したら最初にしておきたい設定を順に解説します。

この記事でわかること

  • LinkedInの登録に用意するものと、登録の条件
  • パソコンとアプリでアカウントを作る手順と、つまずいたときの対処
  • 登録したら最初にしておきたい設定と、次にやること

結論:LinkedInの登録は、メールアドレスと実名があれば始められる

LinkedIn(リンクトイン)の登録で押さえることは、次の4つです。

  • 用意するのはメールアドレスと実名。 GoogleやAppleのアカウントを使って登録することもできます。
  • パソコンでもアプリでも作れる。 どちらで作っても同じアカウントなので、あとから両方で使えます。
  • 16歳以上、1人1アカウント、実名で。 LinkedInの利用規約で決められています。
  • 写真や見出しは、登録のあとで整えればよい。 登録の途中で入れた内容の多くは、あとから直せます。

LinkedInがどんなサービスか、登録から最初のつながりまでの全体の流れは、LinkedInとは?ほかのSNSとの違い・できること・始め方と、ビジネスでの使い方で紹介しています。この記事では、そのうちの「アカウントを作る」ところを、くわしく説明します。

登録の前に用意するもの

登録のときに要るものと、登録のあとで使うものがあります。

用意するもの使うときポイント
メールアドレス(またはGoogle・Appleのアカウント)登録のときふだん読んでいるアドレスを使う。確認のコードやお知らせが届く
パスワード登録のときほかのサービスと使い回さない。人に教えない
実名登録のとき名と姓を入れる。ニックネームや会社名は使わない
今の仕事(職種と勤め先)登録のとき画面の質問に答える。あとから経歴の欄で直せる
顔写真登録のあと本人の写真を使う
見出し(ヘッドライン)登録のあと名前の下に出る一文。会社名と役職、何をしている人かを短く書く

メールアドレスの選び方。 異動や転職のあとも読めるアドレスにしておくと、ログインの確認やお知らせが途切れません。仕事用のアドレスは、登録のあとで追加することもできます。

登録の条件。 LinkedInの利用規約では、使えるのは16歳以上です(国や地域の法律で、親の同意なしに使える年齢がそれより上に決まっている場合は、その年齢以上)。アカウントは1人1つで、実名で持ちます。ほかの人の代わりにアカウントを作ることや、ログイン情報を人と共有することも、規約で禁じられています。

LinkedInの登録方法:パソコンでアカウントを作る手順

パソコンでは、ブラウザでLinkedInのサイトを開いて登録します。画面の文言や順番は変わることがあるので、ここでは主な流れを紹介します。

LinkedInの登録の流れ(パソコン)用意するのはメールアドレスと実名。登録の途中で入れた内容の多くは、あとから直せる
  1. LinkedInのサイトを開くアドレスを確かめて開き、登録(参加)のボタンを選ぶ
  2. メールアドレスとパスワードを入れるGoogleやAppleのアカウントでも登録できる
  3. 名前を実名で入れる名刺やメールの署名と同じ表記に
  4. 住んでいる地域と今の仕事を入れる国・地域、職種、勤め先。あとから経歴の欄で直せる
  5. 届いたコードでメールを確かめる届かないときは迷惑メールのフォルダーも見る
  6. 写真と見出しはあとで整えるおすすめやアプリの案内は飛ばしてもよい
アプリでも同じ流れパソコンとアプリは同じアカウント。プロフィールは文字を打ちやすいパソコンで整えると楽

① LinkedInのサイトを開く

ブラウザで「https://www.linkedin.com/」を開き、登録(参加)のボタンを選びます。メールや広告のリンクからではなく、アドレスを確かめて開くと、LinkedInをまねた偽のサイトを避けられます。

② メールアドレスとパスワードを入れる

メールアドレスとパスワードを入れ、利用規約とプライバシーポリシーに同意して進みます。GoogleやAppleのアカウントで続けるボタンを選ぶと、そのアカウントを使って登録できます。この場合、次からのログインも同じ方法で行います。

③ 名前を入れる

名と姓を、実名で入れます。名前は、相手が貴社の担当者を検索して見つけるときの手がかりになります。名刺やメールの署名と同じ表記にしておくと、同じ人だと分かりやすくなります。

支援の現場では、旧姓で登録していた担当者が、LinkedInの本人確認(身分証などで本人であることを確かめる機能)で書類の名前と合わず、手続きを進められなかったことがあります。仕事で旧姓を使っている方は、あとで本人確認まで済ませるつもりなら、登録する名前と書類の名前が食い違わないかを先に確かめておきます。

④ 住んでいる地域と、今の仕事を入れる

国・地域と住んでいる場所、今の職種と勤め先など、画面の質問に答えます。勤め先は、会社名を入れると候補が出てきます。ここで入れた内容は、あとからプロフィールの経歴の欄で直せます。

⑤ 届いたコードでメールアドレスを確かめる

登録したメールアドレスに、確認のコードが届きます。画面に入れると、メールアドレスの確認が終わります。

⑥ 写真やおすすめの画面は、あとからでもよい

このあと、写真の追加や、知り合いかもしれない人のおすすめ、アプリの案内などが続くことがあります。その場で決められないものは飛ばして、登録のあとで整えても構いません。

スマートフォンのアプリで登録する手順

アプリでも、登録の流れはパソコンと同じです。

  1. App Store(iPhone)かGoogle Play(Android)で、LinkedInの公式のアプリを入れます。提供元がLinkedInになっているかを確かめます。
  2. アプリを開き、登録(参加)を選びます。
  3. メールアドレスとパスワードを入れるか、GoogleやAppleのアカウントで続けます。
  4. 名前、住んでいる地域、今の仕事を入れ、メールに届いたコードで確認します。

パソコンとアプリは同じアカウントです。アプリで登録したら、パソコンでも同じメールアドレスとパスワード(GoogleやAppleで登録した場合は、同じ方法)でログインできます。プロフィールや、つながりも共通です。

アプリで登録して、パソコンでも同じアカウントを使うアプリでも流れはパソコンと同じ。プロフィールやつながりも共通
  1. 公式のアプリを入れる提供元がLinkedInになっているかを確かめる
  2. 登録(参加)を選んで入力するメールアドレスとパスワード、名前、地域、今の仕事
  3. パソコンでも同じ方法でログインGoogleやAppleで登録したなら、パソコンでも同じ方法で

プロフィールのように文字を多く入れる作業は、パソコンのほうが楽です。登録はアプリで済ませ、プロフィールはパソコンで整える、という分け方もできます。

登録できないとき・つまずいたときの対処

登録でつまずいたときに確かめることよくある4つの場面と、まずすること。途中で入れた内容の多くは、あとから直せる
  1. 確認のコードが届かない迷惑メールのフォルダーを見る入れたメールアドレスの打ち間違いを確かめる少し待ってから、案内に沿って送り直す
  2. 画面が英語で表示される設定の「表示言語」で日本語に変える相手に見せるプロフィールの言葉とは別
  3. 会社名や学校名が候補に出てこない英語の表記や正式な名前でも探す見つからなくても進め、あとで経歴の欄で直す
  4. すでに登録があると表示されるログイン画面から、パスワードの再設定を試す2つできたら、ヘルプでまとめる方法を見る
コードが届かなくても別のアドレスで新しいアカウントを作らない。アカウントは1人1つの決まり

確認のコードが届かない

  • 迷惑メールのフォルダーを見る。
  • 入れたメールアドレスに打ち間違いがないか確かめる。
  • 少し待ってから、画面の案内に沿ってコードを送り直す。

送り直しを何度も繰り返すと、しばらく送れなくなることがあります。届かないからといって、別のアドレスで新しくアカウントを作るのは避けましょう。アカウントは1人1つの決まりで、2つできると、あとで整理が必要になります。

画面が英語で表示される

画面の言葉は、設定の「表示言語」で日本語に変えられます。表示言語は自分が見る画面の言葉で、相手に見せるプロフィールの言葉とは別です。日本語と英語のプロフィールを分けて持ちたいときは、「別言語のプロフィール」を使います。

会社名や学校名が候補に出てこない

英語の表記や正式な名前でも探してみます。略した名前では出てこないことがあります。見つからない場合も、そのまま進めて、あとから経歴の欄で直せます。

すでに登録があると表示される

以前に作ったアカウントがあるかもしれません。ログイン画面からパスワードの再設定を試すと、登録があれば、再設定のメールやコードが届きます。アカウントが2つできてしまった場合は、LinkedInのヘルプに、重複したアカウントをまとめる方法や解約する方法の案内があります。

登録したら最初にしておきたい設定

アカウントができたら、プロフィールを書く前に、次の設定を確かめておきます。

登録したら最初に確かめる設定プロフィールを書く前に。設定は、自分の写真のアイコンから開く「設定」にまとまっている
  1. 1相手からの見え方を決める顔写真と見出しを入れる公開プロフィールで、外に見せる範囲を選ぶプロフィール閲覧オプションで、足跡の出方を選ぶ
  2. 2守りと使いやすさを整える2段階認証をオンにする表示言語を選ぶ通知は、要るものだけにする
設定のあとはプロフィールを書き、英語でも用意して、知っている人からつながる
設定することしておく理由
顔写真と見出し本人の写真と、会社名・役職・何をしている人かの一文を入れる申請を受けた相手や、検索で見つけた人が、まず見るところ
2段階認証オンにする。パスワードのほかに、電話番号に届くコードや認証アプリで本人を確かめるパスワードが漏れても、他人にログインされにくくなる
表示言語画面の言葉を選ぶ英語の画面になっていても日本語に戻せる
公開プロフィールLinkedInにログインしていない人や、Googleなどの検索結果に見せる範囲を選ぶ名刺や自社サイトにプロフィールのURLを載せる前に確かめておく
プロフィール閲覧オプションほかの人のプロフィールを見たとき、自分の名前と見出しを相手に出すかを選ぶ相手に表示される「足跡」の出方が決まる
通知メールとアプリのお知らせを選ぶ要るお知らせだけにすると、メッセージを見逃しにくい

設定は、自分の写真のアイコンから開く「設定」にまとまっています。プロフィールのURLの末尾を名前に整えたいときは、「公開プロフィールとURLを編集」から変えられます。設定の場所や名前は変わることがあるので、見つからないときはLinkedInの公式ヘルプで設定の名前を検索してください。

設定とあわせて、本人確認も済ませておくと安心です。COSPALinksの支援でも、本人確認の済んだ表示があるアカウントのほうが返事をもらいやすく、本人確認をしないまま多くの申請を送ると、制限がかかりやすいと見ています。海外の相手に声をかけるなら、申請を始める前に済ませます。

登録のあとの始め方:プロフィールを整えて、最初のつながりへ

登録が済んだら、次はプロフィールです。経歴、自己紹介、スキルを書きます。海外の相手に見てもらうなら、英語でも用意します。欄ごとの書き方と英語の例文は、LinkedInプロフィールの書き方を例文付きで解説|英語での作成方法と、海外の取引先に伝わるコツにまとめています。

プロフィールが整ったら、同僚や取引先など、知っている人からつながります。つながり方や投稿の始め方を含めた全体の流れは、LinkedInとは?ほかのSNSとの違い・できること・始め方と、ビジネスでの使い方の始め方の節を見てください。

仕事で使うなら。 LinkedInは、海外の取引先を探して声をかける営業にも使われています。その場合も、使うのは担当者本人の個人アカウントです。会社の名前で情報を出す企業ページからは、つながり申請もメッセージも送れません。国・業界・役職で相手を探し、声をかけて商談につなげる進め方は、LinkedIn海外営業とは?Sales Navigatorで海外顧客を開拓する方法と成功事例|国選び・英語・展示会との違いで解説しています。

まとめ

  • LinkedInの登録に要るのは、メールアドレスと実名。GoogleやAppleのアカウントでも登録できる
  • 登録できるのは16歳以上。アカウントは1人1つで、実名で持つ
  • パソコンでもアプリでも、名前・地域・今の仕事を入れ、メールに届くコードで確かめれば登録できる
  • コードが届かないときは、迷惑メールと打ち間違いを確かめて送り直す。別のアカウントは作らない
  • 登録したら、写真と見出し、2段階認証、表示言語、公開プロフィール、プロフィール閲覧オプション、通知を確かめる
  • 次はプロフィールを整え、知っている人からつながる

COSPALinksは、LinkedInを使った海外営業を支援しています。プロフィールの整え方から、狙う相手の決め方、つながった相手との会話の進め方までを、資料ライブラリにまとめています。

よくある質問

Aはい。LinkedInの利用規約では、アカウントは1人1つで実名で持つこと、プロフィールにも実名を使うことが決められています。ニックネームや会社名、ほかの人の名前で登録するのは規約に反します。名前の表記は、登録のあとでもプロフィールから直せます。

A登録に使うのは、メールアドレスか、GoogleやAppleのアカウントです。ただし、ログインのときの本人確認などで、電話番号を求められることがあります。電話番号は、2段階認証でコードを受け取る先にも使えます。

ALinkedInのアカウントは、個人が持つものです。会社として情報を出すには「企業ページ」を使い、社員が自分の個人アカウントでログインして、管理者として運営します。営業でつながり申請やメッセージを送るのは、担当者本人の個人アカウントです。企業ページからは、申請もメッセージも送れません。

A登録は無料です。プロフィールの作成、つながり申請、つながった相手とのメッセージ、投稿など、基本の機能も無料で使えます。有料版(PremiumやSales Navigator)は、必要になってから選べば十分です。無料版と有料版の違いは、LinkedInとは?ほかのSNSとの違い・できること・始め方と、ビジネスでの使い方で紹介しています。

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中島 嘉一株式会社コスパ・テクノロジーズ代表取締役LinkedInセールス活用の専門家
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