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LinkedIn投稿術 19

外部リンク投稿が不利になるのか?

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInでは外部リンクを含む投稿が不利になるという見方が広く存在します。背景には、プラットフォームがユーザーをLinkedIn内に長く留めたいという方針があります。リンクを本文に入れると、アルゴリズムが露出を抑える傾向があり、結果としてリーチやエンゲージメントが下がりやすいのです。複数のマーケターによる実験でも、外部リンク投稿は数値が低く出やすいと報告されています。

ただし異なる意見もあります。あるユーザーは過去1年間で740万インプレッションを獲得し、その95%以上の投稿に外部リンクを含めていました。このケースでは成果を左右するのはリンクの有無ではなく、コンテンツの質だと考えられています。

よく推奨される方法の一つが、リンクを本文ではなくコメント欄に配置するやり方です。その際は投稿本文で、リンク先はコメント欄にあることを明示して読者を誘導します。これによりアルゴリズムによる制限が緩和され、リーチを維持しやすくなります。

ただし最終的に重要なのはコンテンツ自体の価値です。質問を投げかけたり洞察を共有したりする投稿であれば、外部リンクがあっても十分なエンゲージメントを得られる可能性があります。逆に宣伝色が強い内容であれば、リンクがなくても成果は出にくいでしょう。

結論として、外部リンクはリーチを制限するリスクを持ちますが、工夫によって影響を抑えられます。リーチを優先するならLinkedIn内で完結する形に、外部情報の紹介を優先するなら可視性低下を受け入れる。このトレードオフを理解した上で戦略を選ぶことが大切です。

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