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Linkedinの基本 23 Linkedinの使い方 21

Linkedinの1次つながりと2次つながりの拡散範囲

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInのつながりって、ただ数字を増やすためのものじゃないんですよね。
どんな人と、どう関わっていくかで見える世界がまるで変わってきます。

まず1次つながり。これは言ってみれば、直接の知り合いです。
お互いに承認してつながっているから、メッセージも自由に送れるし、プロフィールも細かいところまで見られる。
つまり、すぐ話せる関係なんです。
ちょっとした相談、コラボの提案、あるいは誰かの紹介依頼。
距離が近いからこそ、会話が生まれやすい。
ここでどれだけ信頼を深められるかが、LinkedInの土台になります。

一方、2次つながり。これは友達の友達みたいな存在。
まだ話したことはないけれど、共通のつながりがある。
この共通項が、心理的な距離を一気に縮めてくれるんです。
〇〇さんからお話を伺ってと一言添えるだけで、初対面でも驚くほど受け入れてもらいやすくなる。
もしどうしても直接話したいなら、InMailを使う方法もありますし、共通のグループ経由でメッセージするケースもあります。

ここで大事なのは、1次と2次をどう使い分けるか。
1次は深める場。信頼を積み上げて関係を強くしていく。
2次は広げる場。そこから新しい出会いを作り、つながりの輪を少しずつ広げていく。
この循環ができている人って、LinkedInを本当の意味で“使えてる人”なんですよ。

結局のところ、LinkedInの価値は誰を知っているかよりも、誰とどう関わっているか。
数字ではなく、人との関係として育てていくこと。
そこに本当の拡散力とチャンスが生まれます。

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