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LinkedIn投稿術 56

LinkedInがアクティブユーザーを優遇する理由

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInって、ただ投稿が多い人を持ち上げているわけじゃないんですよ。
本当のところは、ちゃんと関わっている人を優遇しているんです。
これはプラットフォーム全体を健全に保つための仕組みなんですよね。

たとえば採用の世界で言うと、リクルーターは反応してくれる人を探しています。
だからLinkedInの検索結果でも、よく投稿したりコメントしたりしている人が上に出やすい。
たとえOpen to Workを付けてなくても、活動していれば目に留まるんです。

それにアルゴリズムも、滞在時間よりどれだけ会話が生まれたかを重視しています。
コメントを返す、シェアに自分の意見を添える、誰かをタグ付けして話を広げる。
こういう動きがある人は、LinkedInの対話エンジンを回す存在なんです。
だから自然と露出が増える。

もう一つ大きいのは初動の速さ。
投稿してすぐ反応が集まると、アルゴリズムは人気のあるコンテンツだと判断します。
普段から人と関わっている人は、その最初の反応をもらいやすいんですよね。
結果、さらに広がるという好循環が起きます。

LinkedInにとっても、アクティブなユーザーは大切な存在です。
採用・営業・教育・広告、どの領域でも活発な人が価値を生むから。
結局、会話を起こす人がLinkedInのエコシステムを支えているんです。

アクティブといっても、毎日投稿する必要はありません。
週に数回の発信、毎日のコメント、誰かの投稿に一言添えるだけでも十分。
大事なのは投稿する人になるより、関わる人になることです。

つまり、LinkedInが優遇するのは数をこなす人ではなく、関係をつくる人。
リーチも、信頼も、チャンスも、そこから広がっていきます。

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