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LinkedIn投稿術 84

LinkedInは動画・ライブ配信の優遇強化はあるか?

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInで動画が伸びやすいのは、もう体感している人も多いと思います。
実際、アルゴリズムは明確に動画を優遇しています。

では、どう使えばいいのか。

まず押さえておきたいのは、
動画ならなんでもいいわけではないということ。

伸びる動画には条件があります。

形式面では:
YouTubeのリンクを貼るのではなく、
LinkedInに直接アップロードできるネイティブ動画。

横長ではなく、
スマホで見やすい縦型(9:16)。

長尺ではなく、
15〜30秒程度のショート動画。

そして、
音声なしでも伝わるように字幕をつけられます。
多くの人は職場で音を消して見ているからです。

内容面では:
ただの日常や抽象的な話ではなく、
具体的な知見や業界の洞察があるもの。

最初の3秒で、
これは自分に関係あると思わせられるか。
ここで9割決まります。

ひとつ注意したいのは、
動画はリーチは稼げてもエンゲージメントは別だということ。

表示回数は多くても、
コメントや反応が少ないケースもよくあります。

テキスト投稿やカルーセルの方が、
読者が立ち止まって考える時間が長く、
結果的に深い反応につながることもあります。

LinkedInで動画を使うなら、
とりあえず撮って載せるではなく、
形式も内容も、戦略的に設計できます。

動画が武器になるのは事実。
ただし、使い方次第で、ただの飾りにもなります。

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