COSPALinks(コスパリンクス) COSPALinks(コスパリンクス)

  1. ホーム
  2. ガイド
  3. Linkedin 活用ガイド
  4. LinkedInの効果的なプロフィール写真の選び方

Linkedinの基本 27

LinkedInの効果的なプロフィール写真の選び方

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInのプロフィール写真、適当に選んでいませんか。
実は、写真があるだけでプロフィールの閲覧数が最大21倍になります。

つまり、
写真一枚で、あなたの存在感が大きく変わるということです。

では、どんな写真が効果的なのか。

まず前提として、
LinkedInはビジネスの場です。

金融や法律ならスーツ、
クリエイティブやITならスマートカジュアル。

業界に合った服装を選ぶことが基本です。

次に、構図。

全身写真は顔が小さくなりすぎて認識されません。
胸から上、顔がフレームの60〜80%を占める構図が最適です。

背景もシンプルに。

ごちゃごちゃした背景は注意が散りやすく、
白やグレーの無地、
またはぼかしたオフィスや自然背景が理想的です。

表情は自然な笑顔。

無表情は冷たく見えます。
作りすぎた笑顔は不誠実に映ります。

リラックスして、
カメラと目を合わせながら自然に微笑むだけで、
温かさと信頼感が伝わります。

明るさも重要です。

暗くてぼやけた写真は、
プロ意識が欠けているという印象を与えます。

窓際で自然光を取り入れるだけで、
顔全体が明るく均等に照らされます。

もう一つ、絶対に避けたいのがこれです。

家族やペットと一緒の写真。
グループ写真から自分だけ切り取った写真。
ビーチやパーティーのプライベート写真。

どれも、LinkedInには向きません。

それと、写真が古すぎるのもNG。

実際に会った時に別人じゃんと思われたら、
信頼は一瞬で消えます。

過去2〜3年以内の、
今のあなたを正確に表す写真を使ってください。

一番確実なのは、
プロに撮ってもらうことです。

ライティング、構図、表情の引き出し方。
プロは全てを熟知しています。

キャリアへの投資として、
一度プロに依頼する価値は十分にあります。

LinkedInで写真がないのは、
名刺に顔がないのと同じです。

第一印象は、写真で決まります。

サービス資料ダウンロード

COSPALinks サービス資料

「COSPALinks」の具体的な支援内容をまとめたサービス資料です。ぜひご利用ください。

サービス資料をダウンロード

15分無料相談

サービス導入をご検討中の方に向けて、15分間の無料オンライン相談を承っています。ぜひご活用ください。

相談日程を決める
お問い合わせはこちら

各種SNSで最新情報をチェック