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Linkedinの使い方 29 LinkedIn投稿術 50
Linkedinは新規つながりが多いと投稿も伸びる?
監修者
株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役
中島 嘉一
SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。
多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。
海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

結論から言えば、LinkedInでは新しいつながりさんが増えるほど投稿は伸びやすくなります。
でも、本当に大事なのはどれだけ増やすかではなく、誰と、どう関わっているかです。
投稿はまず1次つながりさんに表示され、そこからいいねやコメントをきっかけに2次つながりさんへ広がります。
つまり、最初に届ける土台が広いほど拡散のチャンスも増えるということ。
実際、つながりを上限まで増やしたユーザーが、安定して週1.5万件以上のリーチを得ている例もあります。
ただし、数を増やすだけでは意味がありません。
アルゴリズムは、コメントやメッセージなど実際に交流している相手を優先的に扱います。
一度も会話のないつながりさんが多いほど、投稿は表示されにくくなるのです。
だからこそ、戦略的につながることが大切です。
業界や役職など、自分の仕事に関係する人に絞って接続し、
つながった後は一言メッセージを送る。
この小さなアクションが、アルゴリズムに関係のあるネットワークと認識され、投稿リーチに直結します。
30,000人とつながっても、覚えてくれているのは30人。
数よりも、一貫した発信と丁寧な交流。
その積み重ねが、投稿を広げるのではなく、見に来てもらえる存在へと変えていきます。
LinkedInで伸びる人は、つながりさんを数字ではなく対話の入口として扱っています。