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Linkedinの基本 32 Linkedinの使い方 37

LinkedInのプロフィールの言語設定とリーチ範囲

監修者

中島 嘉一

株式会社コスパ・テクノロジ-ズ 代表取締役

中島 嘉一

SNSリンク:https://linktr.ee/nakajima
株式会社コスパ・テクノロジーズ 代表取締役。
愛媛大学情報工学部卒業後、船井電機にて中国駐在し5,000人規模の組織管理とウォルマート向け海外営業を担当。
上海で起業し通算10年の中国ビジネス経験を持つ。Web制作・デジタルマーケティング歴13年以上で現在は英語圏・中華圏を中心とした海外展開支援のスペシャリストとして活動。 多言語Webサイト構築、越境EC、SNS・広告運用を駆使して企業の海外顧客開拓から、国内向けWebサイト制作・ブランディングまで、戦略立案から実行まで一貫サポート。 海外ビジネスに関するセミナーやイベントに登壇するほか、SNS総フォロワー5万人以上、中小機構海外販路開拓アドバイザーとして中小企業から上場企業まで幅広く支援実績を持つ。

LinkedInのプロフィール言語って、
実は設定よりも 立ち位置の宣言に近いです。

たとえば、
英語でプロフィールを書いている人は、
空港のラウンジで話している感じ。
いろんな国の人が通りかかるけど、
誰に届くかは少しぼんやりします。

一方で日本語のプロフィールは、
都内の会議室で話している感覚。
人数は限られるけど、
話を聞いてほしい相手にはちゃんと届く。

LinkedInの検索も同じで、
プロフィールに書いた言語=どんな言葉で呼ばれたいか。

日本語で書けば、日本語で探している人に見つかるし、
英語で書けば、英語で探している人に拾われます。

投稿も、
英語と日本語を行ったり来たりするより、
まずは一本に絞ったほうが反応は安定します。
相手もこの人はこの言葉で話す人と理解しやすい。

広告になると、
英語は拡声器、
日本語はピンマイク。
広く響かせたいのか、
特定の席に届けたいのかで使い分けるイメージです。

結局、言語設定はテクニックじゃなくて、
誰と同じ部屋に立ちたいかを決める行為。

世界に向けて話すのか、
目の前の誰かに話すのか。
その距離感を決めるのが、
LinkedInの言語設定なんだと思います。

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